2017-2018

THE NY ART BOOK FAIR YOUNG ARTISTS'BOOKS FAIR_12th  JAPANESE YOUNG ARTISTS'BOOKS FAIR_12th

THE NY ART BOOK FAIR 12TH ANUAL EDITION

Printed Matter, Inc. presents
THE NY ART BOOK FAIR MoMA PS1

September 22-24, 2017
Preview: Thursday, September 21, 6-9pm
MoMA PS1
PEPPER'S PROJECT BOOTH: N57

Participation Artists from PEPPER'S PROJECT
平松悠 Haruka Hiramatsui, 朴ナヒョン Park Nahyuni,
井出静佳 Shizuka Ide, アズサ・ハヤシ・コモリ Azusa Hayashi Komori, 中村綾花ayaka nakamura,
安井春菜 Haruna Yasui, 前田善志 Yoshiyuki Maeda,
新綴-しんとじ- Shintogh, 海沼ハルharu kainuma, 曲芸 Qu Yi,
小泉彩 Aya Koizumi, 原岡容子Yoko Haraokai,
城林希里香 Kiriko Shirobayashi, 根尾有紀 Yuki Neo,
山上晃葉 Akiha Yamakami, 小林園実 Sonomi Kobayashi, Yuko K.

<
>

ARTISTS & WORKS


平松悠 Haruka Hiramatsu

出身地東京。イラスト,アート、アニメーション動画を中心
に様々な分野で活動中。
女子美術大学芸術学部デザイン学科卒業。
メカニカルな世界観で展開したシリーズ作品ではパーツ
とパーツが入りくんだ細かい描写がオタクゴコロをくすぐ
り、海外のブックフェアやイベントでも人気を博している。
朴ナヒョン Park Nahyun

「ヴァーチャル」とは、コンピュータが作成したものだけでな
く、特に想像力の産物として、心に存在することを意味し
ます。 私の作品は、私たちが通常SNSで作成するアイコン
やアップする画像などを表しており、マスクは現実世界の顔
の裏に隠された「内側」を視覚化しています。
ヴァーチャルアイデンティティは、仮想空間内の人々の自己
表現であり、境界線が破壊されたヴァーチャルとリアリティの
間のものです。2014年以来、私は身に着けていた自分の
古い服を使用して、私は布やアクセサリーを着て新しいアイ
デンティティに変身しています。

1983.2. 韓国 ソウル生まれ
2016. "CLUSTER" (space 8×8, 茨城, 日本)
2013. "UMARERU:Mega-petとわたし" 
(Pepper’s Gallery, 銀座, 日本)
2012. "かいじゅうのいるところ" 
(space 8×8, 茨城, 日本)
2010. "Mega-petとその世界"
(Gallery La Mer,ソウル, 韓国)
井出静佳 Shizuka Ide

静岡県出身
東京都在住
武蔵野美術大学卒業
アズサ・ハヤシ・コモリ Azusa Hayashi Komori

www.azusahayashikomori.com
東京都在住。写真家、アーティスト。
女子美術大学芸術学部デザイン学科卒業。
写真による表現を使い、自身のヴィジョンを追究している。

2011 「MEMORIES」(個展 / Pepper's Gallery / 東京)
2011-2014「JAPANESE YOUNG ARTISTS' BOOKS FAIR」
(New York Kinokuniya Book Stores, Printed Matter etc.
/ ニューヨーク)
2012-2015「The NY Art Book Fair」(MoMA PS1/ ニューヨーク)
2014 Google+ ページ「Nikon Photomentary」(主催: Nikon) 
1月担当フォトグラファー
2015 「TOKYO art crossing BERLIN」
(neurotitan gallery, Motto Berlin / ベルリン)
    「DJ OKAWARI Official Website」写真提供
中村綾花 ayaka nakamura

映像・アニメーション / イラスト / ペイント
1988年、東京都生まれ。
2013年、武蔵野美術大学油絵学科版画専攻卒業。
 
手描きをメインに、繊細かつ力強い画面づくりを目指し、
アーティストのミュージックビデオやアートワーク、テレビ番
組のアニメーション、装丁のイラストなどを手がける。
映像作家100人2015(BNN出版)に掲載。木版画家・ペ
インターとしても国内外で活動している。
安井春菜 Haruna Yasui

1987年気仙沼にて生まれ 神奈川県にて育つ。
毎夏、宮城県の沿岸「歌津」にて 過ごし、大きな影響を受
ける。
2006年多摩美術大学 美術学部 版画学科 入学 銅版画
を専門に習得する。
2012年同大学院 修了。

現在、水戸NHKカルチャースクール講師。横浜美術館 市
民のアトリエ 銅版画インストラクター勤務。
銅版画、ペン画、グラフィックノベルを中心に制作活動中。
前田善志 Yoshiyuki Maeda

1991年神奈川生まれ。
2013年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。
同年、箱のようで猫ような生き物「ハコーシュカ」の絵本
を制作し始める。
現在、絵本とイラストレーションを中心に活動中。
新綴-しんとじ- Shintoghi

私たちは2014年より、立体絵本を制作する工房「新綴(しん
とじ)」として活動を開始しました。
新綴のサイトはこちら。shintoghi.com
海沼ハル haru kainuma

木の実 ベリー 白熊 銀 華 数字 蝶 鳥
装飾 金 450 狼 結ぶ シール カード
湿度 キラキラ 印 日付 模様 タイル 毛皮 青
写真 表現 オールド・ラズベリー 
少し怖くて、少し可愛い。
曲芸 Qu Yi

『 NONSENSE NOTE』
表現手法:イラストレーション、ポスターデザイン
ナンセンスは生活と関わる表現だからこそ、生活体験をモ
チーフとして、一枚一枚の絵の中で、それぞれなテーマを
表現する。絵のなかでユーモアやシュールな感覚を混ぜて、
ナンセンスの無意味から深い意味を掘りおこす。また、ナン
センスは表現内容から表現手法を転換し、日常的なものや
言葉で表現できないことを表現する。これによって、ナンセ
ンスは自分の言葉として自分のナンセンス世界観を伝え、
見る人の考え方を変化させる。
 ナンセンスコミック作品集:『ACROBAT』
表現手法:版表現、ブックデザイン
ナンセンスの一番原始的な表現に戻り、シンプルな線描き
マンガでナンセンスの中の切っても切れない人間関係要素
を表現し、ナンセンスの本質を引き出して、見る人にナンセ
ンスの無意味な楽しさを体験させる。
小泉彩 Aya Koizumi

私は表現の一部として 絵を描くように
刺しゅう糸を使って 作品をつくっている
一見 関係のなさそうなものごとも
その点 と 点 は 線 でつながる
1996年 埼玉県生まれ
2014年 武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科テキ
スタイル専攻 在学中
Instagram     a.koizu
原岡容子 Yoko Haraoka

東京生まれ。
2005年に渡米し、ボストンのNew England School of
Photographyで写真を学ぶ。卒業後NYに拠点を移し、様々な
ジャンルを経験後、自嘲を含んだ自身の写真を作り出すことの
面白さを見いだす。以降、ユーモアに重点を置いたセルフポー
トレートのプロジェクトを中心に作品制作を精力的に行ってい
る。アメリカでは、ニューヨーク、フィラデルフィア、バーモ
ント州で、その他東京、ハンガリーでの展示会に参加して
いる。
城林希里香 Kiriko Shirobayashi

私は作品をつくるとき 、イメージがもつ直接的な魅力だけで
はなく、その奥に潜在するものに視点を置いている。私たち
の頭のどこかに存在する無意識と意識の中で創造されるも
の。 私のメッセージを伝えるのではなく、私の作品を見る人
の心の中に存在する意識に光をあて、個々の想像を膨らま
せることによって、私の作品に対し固有の美点をみつけて欲
しいと思っている。

大阪芸術大学卒業後、渡米、スクール・ヴィジュアル・アーツ
で修士を修得。アメリカを中心にアーリントン美術館、ウッド
ストック写真センター、ヒューストン写真センター、デラウェ
ア近代美術館、フィンランドのオノマセンター、中国の平遥
の写真フェスティバル、ベラルーシ美術館などで作品を発表。
Photography 21、BMG エンターテイメント主催のジェン・
アート、ロウアー・マンハッタン 文化審議会などのアワードを
受賞 。マック・ダウエル、ヘッドランド、サンタフェ・アート・イ
ンスチチュートなどのレジデンスに招待される。
根尾有紀 Yuki Neo

写真家。香川県高松市生まれ。ノースウエスタン大学卒後、
日米の広告代理店にてビジュアルコミュニケーションに従事。
その後、ニューヨークのInternational Center of
Photographyにて写真を学ぶ。現在はニューヨークを拠点
とし、ストリートや日常風景の作品撮影を中心に活動中。
”wholehearted” (真心で)は、全作品の根底にあるライフ
テーマ。
山上晃葉 Akiha Yamakami

1984年長野県生まれ。2009年多摩美術大学大学院美術
研究科版画リトグラフ専攻修了。日本国内外の様々な場所
にて展示、コンペに参加する中で2012年に渡米。以後NY
にて活動を続けている。現在は布とプリントを用いて“身体”
をモチーフにソフトスカルプチャーを制作。数年前からコン
テンポラリーダンサーとのコラボレーションをはじめ衣装制
作、舞台美術などにも携わる。
小林園実 Sonomi Kobayashi

作品は抽象画が中心で、素材や形態は、油彩画、水彩画、版画
など幅広い。科学、物理学、量子学、自然やスピリチャルに興
味がある。
最近の作品は、瞑想中に見えたイメージや、自然からインスピ
レーションを受けたものを題材に表現している。また、版画や
ドローウィングは、古典的なテクニックに新しい素材などの特
徴を使い、アブストラクトでオーガニックに表現される。
埼玉県出身、渡米後Art Students League of New Yorkに
て、絵画、彫刻、版画を学ぶ。現在はニューヨーク市ブルック
リンにあるアトリエにて制作活動中。2013年にはWill Barnet
Grantの版画部門で奨学金を授与される。MASS MoCA マサ
チューセッツ現代美術館のレジデンシー、Vermont Studio
Center(バーモント)、ASL Vytlacil Campus(ニューヨーク)
Ste Colombe (フランス)にてアーティストレジデンシー参加。
ニューヨーク、東京、ライプチッヒ(ドイツ)、コペンハー
ゲン(デンマーク)、フランスなど、ニューヨークとヨーロッパ
各地を中心に個展やグループ展参加多数。
Yuko K.

全ての作家(アーテイスト)の目線というのは、常にその経
験の記憶に基づいて存在するものではないかと私は考え
る。
時間を再現できるフォト及びヴィデオという手法は、私に
とっては常に時間の重みを象徴している。通り過ぎる瞬間、
そして、積み重ねて来た時間、そのどちらもが同等に持つ
時間の重みを切り取る作業は、表現者としての様々な気付
きを与えてくれ、そして、失われた経験の記憶を、再び形
を変えて思い起こさせてくれる。
美術系大学卒業後、イラストレーターや美術講師などの経
歴を経て渡米。現在では絵画、イラスト、版画、ミックスメ
デイア、写真、ヴィデオ など、多岐に渡って制作の幅を持
ちNYを中心に活動。
www.peintureyuko.com