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日本語におけるピンクの意味は、
性的な意味を表していたり、かわいい色の代表であったりと、
色の名前ひとつで様々な意味をもっています。
まさに日本独特の思考が詰め込まれた色だといえます。
そんなピンク色が好きな、かわいい作風のアーティストが集まり、
様々な方法でピンクの茶室をつくります。
全員20歳前後の私たちにとって和の空間は非常に興味深いものがあります。
なぜなら生まれたときから身の回りのものは西洋の要素でうめつくされ
和を日常的に感じる事はほとんどないからです。
つまり、和を一種のエキゾチックなものとしてとらえているのです。
それぞれの作家のフィルターを通して表現された和の世界が
伝統的で敷居の高い茶室をうめつくしていきます。
新しい茶室の再現、・・・ピンクの畳、お菓子の日本庭園、イラストふすまなど
イベント・・・・・・・・ピンクの(墨汁)書道大会・ピンクの抹茶お茶会(苺ミルク)
セレモニー(予定・三味線パフォーマンス)
渡辺理 島野元良 吉広和之 谷口保子 勝部真規子
渡辺 理 1980.6 生まれ
1999.4 東京造形大学 入学
2000.7 BOX展
2000.10 渡辺 おさむ展
2001.7 親子展「true&false」in peppers loft gallery
2001.10 京都アートコンペ2001 特別賞
2001.10 姉弟展「親知らず」
2001.12 church street マスクアートコンペ church street賞
2001.12 SF展
2002.2 第19回ひとつぼ展 入選 |
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